タイ•バンコクのおすすめ観光地 ワットアルンとワットポーの見どころ&行き方解説

バンコクのワットポー

タイ・バンコク観光で必ず訪れたいのが、バンコクを代表する三大寺院です。

今回はそのうちの2つ「ワット・アルン」「ワット・ポー」に行ってきたので、その見どころアクセス方法などについて、実際に自分で撮ってきた写真を使いながら詳しく解説していきます。

この記事はこんな人におすすめ!
・バンコクのおすすめ観光地が知りたい
・ワットアルンやワットポーへの行き方・見どころが知りたい

目次

クリックできる目次

まずはワットアルンへ

バンコクのワットアルン
ワット・アルン(Wat Arun)

ワットアルンの基本情報

ワット・アルン(Wat Arun)は、チャオプラヤー川西岸にある美しい仏塔が印象的な寺院です。

「アルン」は暁を意味し、三島由紀夫の『暁の寺』で描かれた寺院であることから、日本人にも馴染みの深い観光地です。

ワットアルンはタイ仏教よりもヒンドゥー教色が強く残っている寺院です。

夕日でオレンジ色に染まるワットアルンが見られる、夕方の時間帯が最もおすすめです。

ワットアルンの夜景
夜のワットアルン

ワットアルンのアクセス方法

ワットアルン周辺には最寄駅がないため、渡し船またはトゥクトゥクでのアクセスが便利です。

渡し船は、ワットポー側とワットアルン側の両方から行き来しているので、どちらから先に行くかによって使い分けてください。

①渡し船でのアクセス

渡し船は、「ターティアン船着場」から約30分間隔で出ているので、基本的にいつ行っても渡し船に乗ることができます。

船は約5分で対岸に到着します。

バンコクの渡し船
渡し船でのアクセス

②トゥクトゥクでのアクセス

トゥクトゥクでワットアルンまでアクセスすることも可能です。

トゥクトゥクの乗り方・注意点については、こちらの記事をご覧ください↓

ワット・アルン(Wat Arun)

営業時間:8時~18時

入場料:100バーツ

住所:34 Arunamarin Rd., Wat Arun, BangkokYai, Bangkok 10600 タイ(Google Mapで確認する

ワットアルンを観光

今回は宿泊先がチャオプラヤー川の西岸(ワットアルン側)だったので、トゥクトゥクを使ってワットアルンに到着。

ワットアルンの入場料
入場料は100バーツ

入場料100バーツを支払い入場。

入場する際、足が見えるような服を着ている女性は受付のところで腰に巻く布のようなものを借りて入場します。

ワットアルンで特に印象的だったのは、仏塔の形です。高さ約75メートルの大仏塔とその周りを囲む4つの小塔が大迫力で特に印象的でした。

この大仏塔は途中まで登ることができます。遠くから見ると大迫力ですが、実際に登ってみて近くで見ると、陶器のかけらで色鮮やかに作られた細かい装飾を見ることができます。

ワットアルンの装飾
大仏塔の細かな装飾

仏塔の北側には本堂があり、入り口には高さ約6メートルの鬼(ヤック)の石像が2体、鎮座していて本堂を守っています。

ワットアルンの本堂
本堂の2体の鬼(ヤック)

寺院内の建物はどれもその装飾が細やかで美しく、目を惹かれました。ここでいくつか紹介しておきます。

また、寺院内にはカフェお土産屋もあるので、散策に疲れたらカフェで一休みするのもおすすめです。

ワットアルンのカフェ
カフェでひと休み

ワットアルンは日中に訪れるのももちろんいいですが、チャオプラヤー川に映える夜景も美しいので、ライトアップされた幻想的なワットアルンを外から眺めるのもおすすめです。

対岸のレストランやカフェでディナーを楽しみながら、またはチャオプラヤー川のディナークルーズに乗ってワットアルンを眺めるのも楽しみ方の一つです。

ワットアルンの夜景
クルーズ船から見たワットアルン

今回の旅ではチャオプラヤー川のディナークルーズを体験することができたので、詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

ワット・ポーへ移動

バンコクのワットポー
ワット・ポー(Wat Pho)

ワット・ポーの基本情報

ワット・ポー(Wat Pho)は、タイ王宮の隣にあるバンコク最古&最大の王室寺院です。

境内にはタイの古くからの伝統を受け継ぐタイ古式マッサージの学校もあり、本場の施術を体験することができます。

ワットポー最大の見どころは巨大な黄金の大寝釈迦仏で、その大きさは全長46m高さ15mと大迫力です。

ワットポーのアクセス方法

バンコク市内からワットポーへのアクセスは、地下鉄(MRT)または水上バスがおすすめです。

①地下鉄でのアクセス

地下鉄を利用する場合は、MRTブルーライン(BLUE LINE)に乗って、ワットポーの最寄駅「サナームチャイ駅(Sanamchai)」で降車します。

サナームチャイ駅からワットポーまでは徒歩3分です。

②水上バスでのアクセス

サパーンタクシン駅(Saphan Taksin Station)にあるサトゥーン船着場から水上バスを使ってアクセスすることもできます。

また、上記の「ワットアルンへのアクセス方法」でも記載しましたが、ワットアルン側の岸からは渡し船でチャオプラヤー川を渡ってアクセスすることもできます。

ワット・ポー(Wat Pho)

営業時間:8:30~18:30

入場料:200バーツ

住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok 10200(Google Mapで確認する

ワットポーを観光

今回は先にワットアルンを観光したので、チャオプラヤー川を渡し船で渡って東岸のワットポー側の船着場へ。

小学校?がある細い裏路地を通って船着場へ行きます。

チャオプラヤー川の渡し船
裏路地を通って乗り場へ

渡し船の料金は片道5バーツです。

ちょうどスコールが降っていてチャオプラヤー川が多少荒れていたので、渡し船は少し怖かったです。

チャオプラヤー川の渡し船
雨の日は少し川が荒れる

渡し船を降りて3分ほど歩き、ワットポー到着

入り口で入場料200バーツを支払います。

ワットポーの入場料
エントランス

ワットポーで1番印象的だったのは、なんといってもこの巨大な黄金の大寝釈迦仏です。

ワットポーの仏像
大寝釈迦仏

行く前から写真では見たことがありましたが、写真で見るよりも圧倒的に迫力がありました

バンコクに来てこの大寝釈迦仏を見なかったら損だと思うくらい、見たことがない大きさで驚きました。

また、その全長46m高さ15mという大きさはもちろん、足の裏の細かな美しい装飾にも驚かされました。

ワットポーの大仏の足の裏
足の裏の装飾にも注目

足の裏には仏教の世界観を表す108もの図が螺鈿細工で描かれています。

また、周囲の壁画には仏陀の生涯が描かれています。

もう一つ、ワットポーで印象的だったのが4つの巨大仏塔です。

ワットポーの巨大仏塔

この4つの巨大仏塔は、それぞれタイの歴代の王様のラマ1世、2世、3世、4世を表しています。

この巨大仏塔の周囲はいくつもの金色の仏像で囲まれています。

また、今回の観光では時間がなくて行けませんでしたが、ワットポー内には本場のタイ古式マッサージを体験できるスポットもあります。

ワットポーはタイ古式マッサージの総本山としても有名なので、ワットポー散策に疲れた際などはぜひ本場タイのマッサージを受けてみてはいかがでしょうか。

バンコク観光はぜひワットアルン&ワットポーへ!

今回はタイ・バンコクのおすすめ観光地「ワットアルン」「ワットポー」について、私の体験をもとに紹介しました。

日本では見ることができない建造物や大迫力の仏像がたくさんみられるので、バンコクに来た際はぜひ1度訪れてみてください!

このブログでは、他にもタイや他の国の旅行・グルメに関する記事を投稿しているので、そちらもぜひご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

オーストラリアに語学留学&サッカー留学。現地の大学のビジネスコースを卒業。帰国後に起業。好きな旅行をしながらどこにいても稼げる働き方を模索中。

コメント

コメントする

目次